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2016/02/15

日経消費インサイトの最新号(2月号)の中国人越境EC特集で弊社が取材を受け記事が掲載されました

ルイスマーケティング取締役COO菊池尚さんの話 

中国人が日本製品を購入するルートは中国の店舗などで購入する以外、主に3つある。

1つ目は訪日による購買ルート。いわゆるインバウンド消費だ。

2つ目が越境ECサイトでの購買。

3つ目はソーシャルバイヤーによる購買代行だ。ソーシャルバイヤーとは、個人で並行輸入に従事している人で留学生なども含まれる。

 

この3つのルートは、訪日旅行で購入した商品を越境ECでリピート購入するなどお互いに補完し合いながら拡大を続けるだろう。

越境ECは中国市場を狙う企業にとって、手軽に中国人消費者にアクセスできる販売手段として魅力的に映るようだ。

 

しかし、市場は急拡大しているものの、過当競争に陥り競争は激しさを増している。

進出に際しては、中国のECサイトへ自社で「旗艦店」を出店するといった従来の手法だけでなく、既に中国のECサイト内で「旗艦店」を立ち上げている日系の流通企業への商品供給や中国系越境ECサイト・アプリの活用といった様々な手段も検討すべきだろう。

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