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2015/07/22

ルイスマーケティング、関西国際空港直営免税店の中国人旅行者向けインバウンドマーケティングを全面サポート
「微信(WeChat)」を活用した中国人旅行者の囲い込みを開始

【写真:関西国際空港直営免税店《KIX DUTY FREE》】

株式会社ルイスマーケティング(日本法人住所:東京都港区海岸、中国法人代表:穆 雪瑩)はこの度、関西国際空港直営免税店(店舗運営者:株式会社関西エアポートエージェンシー)の「微信(WeChat)」公式アカウントの運営を開始し、中国人旅行者に向けたインバウンドマーケティングを全面的にサポートします。

日本政府観光局(JNTO)によると、2015年1月〜5月の中国人旅行者数は前年比105.7%増の171万6400名でした。2014年の中国人旅行者の一人あたり消費額は23万1753円であり、2015年の旅行者数が現状の成長率で推移した場合、中国人旅行者の日本での消費額は年間1.1兆円を超える見込みです。また、経済産業省によると2015年の中国人消費者が日本に在庫を持つECサイトから商品を購買する越境EC市場が8,006億円※1になる見込みで中国人消費者の日本商品に対する旺盛な購買意欲が見て取れます。

こうした背景の中、関西空港では昨年度の外国人入国者数は前年度比1.5倍超の352万名に達し、新関西国際空港(株)のグループ会社である、(株)関西エアポートエージェンシーが運営する空港直営免税店《KIX DUTY FREE》の外国人売上額が順調に推移しております。
今回は外国人旅行者の中でも特に購買意欲が旺盛で今後の旅行者の伸びが期待出来る中国人旅行者をターゲットとし、中国版の「LINE」とも言われる「微信(Wechat)」を活用して中国人旅行者に対してイベントを仕掛けることで購入率・購入単価の向上を目指します。また、その後公式アカウントのフォロワーに対して定期的に情報を配信することによりフォロワーのリピート来店を促進すると同時に友人・家族への口コミの拡散による新規顧客の獲得を狙います。

 

1…経済産業省「平成26 年度 電子商取引に関する市場調査」

 

概要

配信開始日:2015年7月22日(水) 
アプリ名:微信(Wechat)
アカウント名:关西机场免税店(簡体字)

 

株式会社ルイスマーケティングについて

2006年に中国大手コールセンター企業の総経理及びファウンダーで設立した中国系独資のマーケティング企業。中国3大通信キャリアを始めとして家電量販、百貨店、欧米系メーカー等多くの企業のマーケティング・通信業務をサポートします。

 

【特徴】

中国系独資の強みを活かし、現地の最新情報に根ざした質の高いサービスを安価で提供します。2年間で50社以上の日系企業をサポートしてきた実績を持ち、業務範囲はWEBマーケティング、PR業務からアプリ開発、ECの運用、リアルイベントの開催まで多岐に渡ります。

 

「微信(WeChat)」について

中国大手IT企業テンセント(中国名:騰訊)が開発した無料インスタントメッセンジャーアプリ。現在、5億4,900万人の月間アクティブユーザ(MAU(Monthly Active User)、過去1ヶ月間に利用したことのあるユーザ数)を誇り、中国の大多数の商業施設やメーカーで活用されています。

 

会社概要

会社名: 株式会社関西エアポートエージェンシー 
代表: 代表取締役社長 安部川 信
従業員数: 290名(2015年4月1日現在)
所在地: 〒549−0001 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地航空会社北ビル4F 

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